170年以上、伊賀の地で土と向き合い、陶器を作る長谷園。
土の魅力を存分に生かし、用・美・楽を求めた究極の作品たち。







-----巷で人気な長谷園の土鍋たち。そのワケは?!-----

粘りがあり、耐火度に優れた 伊賀土は、江戸時代から、土鍋や土瓶作りに活用されていました。 

大昔、琵琶湖の底にあったといわれる伊賀。
だから、土には、炭化したプランクトンなどの有機物がたっぷり含まれています。
この有機物は、焼成時に蒸発してしまうので、後には、細かな気泡が残ります。
これが、しっかりと熱を蓄え、そして、土が呼吸する、という特性を生み、
良質な土鍋作りを可能にしているのだそう。

土鍋の魅力は、何といっても、遠赤外線効果。食材の芯まで熱を伝え、
簡単に味がギュギュッとしみ込んだ料理が完成するということです。

食材をおいしくするといわれる土鍋の中でも、長谷園の土鍋は、あっと驚くほど進化しています。
伊賀土の持つ特性を生かし、多機能で、そして、美しい。

長谷園では、土鍋作りに携わる方が、「みんな、食道楽に違いない!」と思わせるほど、
おいしく楽しく食べることを目指した多様な土鍋作りを展開し、その魅力を世に発信しています。

なんでも、7代目当主の長谷優磁さんは、
「アツアツが一番おいしい。食材の移し替えが少なければ少ないほど、おいしいものが食べられる」
と、おっしゃるそうです。
それに叶うもの、、それは、つまり、土鍋。
調理し、そのままそこから食べる。まさに、アツアツ。

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ずっと昔から、一家に一つはある土鍋。そんな日本家庭の定番調理器具ですが、
従来の鍋料理だけじゃなく、「もっといろんなものが、もっとおいしく食べられるように、、」
そんな執念で、長きにわたって研究・改良を繰り返している長谷園。

だから、もっともっと楽しく、もっとおいしい食事が可能になる、最新土鍋が生まれているんですね。
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ほかほかご飯、ふっくらお野菜、みんなで囲むグツグツ料理、
身体も心も温かくなる、日本の大事な食事風景が、土鍋の周りに広がります。
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